【新卒向け】車を維持するポイントはこれ!

当ページのリンクには適切な表現のもと、広告が含まれています。

新卒で就職された方の中には、せっかく就職したのだから、車を購入したいと思われている方は多いのではないでしょうか。

実際、筆者の入社した会社では、勤め先が車がないと不便ということもあり、入社して半年以内におおよそ7割の人間が車を購入していました

しかし、学校では教えてもらえませんが、車を買う時というのは買ってあとはガソリンを入れておけば安心というものではなく、想像以上にさまざまなお金がかかります。

カピバラ

車は新車でも中古車でも本体価格以外に保険料や自動車税がかかることに注意してください。

自動車保険は車に初めて乗る6s等級の人なら月々で万超えもありえますし、自動車税も年に一度数万円以上かかります。

その他駐車場代、ガソリン代、タイヤ交換代などなど…

今回は、新車購入と中古車購入のメリットとデメリットについてお伝えしたあと、第3の選択肢として手元にお金を残して車を維持する新しい方法についてお伝えいたします。

それでは、よろしくお願いします。

目次

新車と中古車を購入する際の比較

まずは表にまとめました。下記にて説明していきますが、おおよそ表を見ればわかると思います。

スクロールできます
      新車購入中古車購入
車両価格車両価格が高い車両価格が安い
維持費安く済むことが多い高くつくことが多い
選択肢の豊富さ現行の車なら豊富車種によりけり
納車までの時間納車まで時間がかかる納車まで早い
安心感故障しづらく高い故障しやすく低い

車両価格

新車の場合
基本的には新車の方が車両価格は高くつきます。プレミアがついて中古車の方が高くなる車も0ではないですが、そう言った車は高級車の限定車に限られているので除外して考えて良いと思います。

中古車の場合
同じ車を買うのであれば、新車より中古車の方が安く買うことができます。新卒の時点ではおそらくそこまでお金に余裕がないため、自然と中古車を買う人も多いのではないでしょうか

維持費

新車の場合
新車の場合、購入してすぐに故障する可能性は低く、パーツも新品であるためそこまで交換する必要はないです。また、燃費は新しい車の方が原則高いため、維持費は新車の方が抑えることができるでしょう。

中古車の場合
基本的に新車よりも劣化しているパーツが増えるため、交換する頻度がどうしても高くなります。1ヶ所治して終わりなら良いですが、1ヶ所が悪くなると連鎖的にさまざまな箇所が悪くなっていくことも多く、注意が必要です。全体的に維持費がかかるだけでなく、突然高額な維持費が必要になる可能性があることを中古車購入の際には考慮する必要があります。

選択肢の豊富さ

新車の場合
車種だけでなく、カラーやオプションに至るまで自分で自由に決めることができます。そのため選択肢は非常に豊富です。唯一中古車に敵わないのは、現行の車以外を手に入れることがほぼできないということのみでしょう。

中古車の場合
車種はともかく、カラーやオプションが自分好みのものが見つかるかどうかは運次第というところが大きいです。人気のある条件の車は売りに出されてから1日かそこらで買われてしまうことも多く、こまめなチェックが欠かせません。

納車までの時間

新車の場合
新車は注文を受けてから製造されるため、納車されるまでの時間は長くなります。車種によってさまざまですが、基本的には1ヶ月以上、人気車種の場合だと5ヶ月以上を見ておいた方がいいです。新卒で早く車が欲しいという方は、中古車を選んだほうがいいでしょう。

中古車の場合
中古車はすでに存在している車なので、書類手続きなどが終わればすぐに納車されることがほとんどです。一般的に2週間以内で見ておけば大丈夫です。新車と比較して、早く車を入手したい方におすすめです。

安心感の高さ

新車の場合
新車の場合、中古車と異なり過去に使用者がいないため、故障のリスクが中古車より低く、安心感は高いです。万が一故障をした際にも、新車だとメーカー保証が手厚いということも大きなメリットです。

中古車の場合
中古車は以前の所有者に左右されるところが大きいです。注意深く選んだとしても、車は目に見えないところで劣化が進んでいるところも多く、どうしても故障のリスクがついて回ります。中古車でも保証が付いていることも多いですが、ほとんどの場合短い期間であったり、メーカーの保証ほど保証内容が手厚くないなど、安心感は新車と比べて劣ると言えるでしょう。

中古車と新車、新卒にはどちらがおすすめ?

これまでにご紹介したメリットとデメリットを考慮すると、下記の結論になると思います。

新卒の方が買うべき車

中古車を選んで価格を抑えることが前提となります。その上で、年式が新しい車や、保証が充実している中古車メーカーを探して乗るのがおすすめです。特に、メーカーが出している認定中古車は(若干価格は高いですが)保証が手厚いことが多く、狙い目と言えるでしょう。

あるいは、軽自動車などの安い車を新車で購入するのも1つの手です。

よって、一番筆者がお勧めする方法はメーカーが出している認定中古車を購入することです。(実際筆者はこの方法で最初の車を買いました)

とはいえ、認定中古車は数に限りがあるので、欲しい車が見つかるとは限りません。筆者も半年以上は大手中古車取扱サイトである、カーセンサーと睨めっこしていた記憶があります。

ところで、ここまで読んでいただいて、こう思われている方もいるのではないでしょうか。

それでも私は綺麗な新車に乗りたい…
その上で安心して安く乗る方法はないのかな?

実は、これを可能にする第3の選択肢としてカーリースがございます。次で紹介いたします。

第3の選択肢カーリース!トヨタKINTOはお得かつ魅力的!

カーリースは、新しい車を所有する形として、今の世の中で急速に広まっています。

カーリースの中でも最大手である、トヨタのKINTOのCMを見たことある方も多いのではないでしょうか?

\WEBで簡単手続き可能!まずはお気軽にご相談を!/

リースだと「車は自分のものにならないから嫌だ」と思われる方も多いと思いますが、実際にはレンタカーやカーシェアとは異なり、車を所有している人と、利用する上での違いはほとんどございません。

自分の車と同様に乗ることができますし、周りからカーリース専用の車だとバレることもありません。

実質的に借家のようなものと考えれば、ほとんど抵抗はないのではないでしょうか。例えばタワーマンションに住んでいる人に対して、借家なのか持ち家なのかそこまで気にする人っていませんよね。

さらに、カーリースでは新車にお得に乗ることができ、補償も充実しています。

その中でも筆者が特にお勧めするカーリースサービスは、トヨタの運営するKINTOです。

カピバラ

筆者は20以上のカーリースを提供するサービスを見てきましたが、会社によって全然形態が異なります。

結構えげつない商売をしている中、さすがにトヨタが運営しているだけあってKINTOは非常に良心的でした。

それでは、KINTOを利用するメリットをまとめていきます。もし、興味が湧いてきましたら公式ホームページに料金などが明確に書かれているので、そちらも合わせてご覧ください。

\WEBで簡単手続き可能!まずはお気軽にご相談を!/

メリット1:トヨタの新車を頭金0円かつ月々定額で乗ることができる!

KINTOの最大のメリットとしては、やはり頭金0円で新車に乗り始めることができる「初期費用フリープラン」でしょう。

頭金0円で、しかも駐車料金とガソリン代以外はすべて月額料金に含まれており、急な出費を抑えられることはとても大きなメリットです。

カピバラ

新卒の方は貯金が少ないので特にお勧めです。

私の知り合いにも、新卒後すぐに車を買ったのですが、半年で事故にて廃車にしてしまった方がいました。

KINTOだと、このような事態があっても月々定額で対応できるのはすごいことです。

メリット2:手軽にWEB申し込みが可能!

KINTOならWEBで審査や申し込みが可能なので楽ちんです。

通常、新車を購入する時には実際に販売店に行って、オプションなどを細かく設定する必要があります。

カピバラ

忙しい方や、ディーラーまで家から距離がある方だと、なかなかディーラーに行って商談をするだけでも大変ですよね。

しかし、KINTOであれば月額料金がプランごとに一律で決まっているため、KINTO公式サイトにアクセスをし、欲しい車種を選択すればすぐに申し込み手続きに移ることができます。

あとは、ローンの審査が通りさえすれば、ディーラーに行くのは納車時のみでOKです。

\WEBで簡単手続き可能!まずはお気軽にご相談を!/

メリット3:「のりかえGO」で車の乗り換えが可能!(※初期費用フリープランのみ)

KINTOでは、「のりかえGO」を利用し、割安な手数料で新しい車に乗ることができます。

利用の例としては、新社会人になったばかりの方が費用を抑えるため、KINTOの中でも安価な車をリースしたとします。

その数年後に、お金が貯まってきたから月額が高くなってもいいからKINTOで新型の『ハリアー』乗りかえたいという際に、割安な手数料でお乗り換えが可能です。

カピバラ

結婚などで必要な車の車種が変わるときなど、ライフスタイルに変化がある可能性の高い方でも安心して乗れますね。

メリット4:トヨタ・レクサスの正規販売店によるメンテナンス!

通常のカーリースの場合、リース会社が指定する整備工場で車検やオイル交換を行う場合が多いです。

カピバラ

そのため、KINTO以外のカーリースサービスでは正直なところ、自分が乗っている車に詳しい方が出てきてくれるかどうかは運次第なところもあります…

しかし、トヨタが運営するKINTOでは、すべてトヨタあるいはレクサスの正規販売店が対応してくれます。

トヨタのお墨付きを受けている販売店が直接点検などをしてくれるということで、安心して車を預けることができますよね!

\WEBで簡単手続き可能!まずはお気軽にご相談を!/

メリット5:必須保険だけでなく、充実した任意保険に自動的に加入できる!

KINTOの申し込みの際は、自動的に任意保険もついています。

KINTOで自動的に加入する任意保険の保障内容

  • 対人・対物保証無制限
  • 車両保険(自損事故や当て逃げも保証に含む)
  • 免責金額5万円
  • 弁護士特約、ロードサービス、レンタカー費用保証あり

以上のように、非常に充実した保証内容となっています。

カピバラ

車を買うとき、保険料は車の金額とは別に支払う必要がありますが、KINTOだと全部込み込みなのは嬉しいですね。

ちなみに筆者は車購入1年目の保険料は月々およそ2万5000円でした。

特にKINTOですごいのは、任意保険は通常等級によって値段が変わるのですが、KINTOの場合は一律で決まっております。

このメリットを享受できるのは、車にあまり乗ったことのない新卒の方です。

カピバラ

自動車保険を自分でいちいち加入しなくて良いのも楽ですね。

車に詳しくない方でも安心です!

メリット6:クレジットカードが利用可能でポイントがたまる!

通常のカーリース契約の場合、クレジットカードが使えないことが多いです。また、新車の購入も同様です。

しかし、KINTOではクレジットカードを利用できます。そのため、支払いもお手軽な上にポイントを貯めることが可能です。

カピバラ

ポイントが1%でも、大きな買い物であるカーリースだとバカにならない金額が期待できますよね。

\WEBで簡単手続き可能!まずはお気軽にご相談を!/

メリット7:明確な料金体系

実は、一見するとKINTOより月額あたりの金額が安い月額で借りることができそうに見えるカーリースの会社もございます。

しかし、そのようなリース会社はKINTOとは異なり契約終了後に残価の精算で、追加料金が必要なケースも多いです。

これをいわゆる「オープンエンド」方式と言います。しかし、カーリースの最大のメリットは月々の支払いを定額にできることなのに、「オープンエンド」方式はそのメリットを潰しているので筆者としてはあまりお勧めできません。

その他、解約金などについても不明瞭なケースが多く、明朗会計かつ支払い開始から完全に月々定額なカーリースはKINTOを除くとほとんどございません。

まとめ

カーリースにもさまざまなリース会社、サービスがありますが、トヨタの運営するKINTOが特におすすめです。

また、メリットに書いた通り、トヨタKINTOは特に車に初めて乗る新卒の方におすすめできます。

カピバラ

実際、本ブログはKINTOを中心に取り扱っていますが、KINTOをお勧めしている方は20〜30代の車をあまり乗ったことのない世代です。

むしろ40代以上の方は、KINTOを利用するデメリットが出てくると個人的に思います。

もし、この記事を読んでカーリースに興味が出たという方は、是非ともトヨタKINTOのご利用も検討してみてください。

まずは、下記のページを見てみることをおすすめします。リースに必要な料金も月々いくらと明確に書いてありますので、カタログを見るつもりでお気軽にどうぞ。

\WEBで簡単手続き可能!まずはお気軽にご相談を!/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次