トヨタKINTOで契約満了時に車の買取は可能?解説いたします。

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トヨタが運営するカーリースサービスのKINTOはますますもってその規模を拡大させて行っていますね。

カーリースサービスでも圧倒的な知名度をほこり、それに見合うコストパフォーマンスの高さを提供するKINTOを利用しようと考えている人は多いのではないでしょうか。

(もし、KINTOの利用に興味がある方は、よろしければ下記の記事もご覧ください。)

ところで、KINTOでは契約満了後に車を買い取ることができるのか、気になる人もいると思います。

最近では、カーリースでも車の買取が可能な会社が増えてきております。

利用してみたら車に愛着が湧く可能性を考えると、車の買取が可能なカーリースを選びたい人もいるのではないでしょうか。ここでご報告です。

トヨタKINTOではリース車の買取はどのような契約でも不可能です。(2024年2月現在)

カピバラ

えっ!買取できないの?と思われる方、次の一行を是非お読みください。

一見残念に思えますが、実は車を買取できるカーリースは最終的に車を買い取るか買い取らないかに関わらず、損をするケースが多いと筆者は考えます。

下記にて解説していきます。

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目次

車を買取できるカーリースのデメリット。クローズドエンド方式とオープンエンド方式

なぜ、車を買い取るか買い取らないかに関わらず、そもそも買取が可能という選択肢があるカーリースサービスを選ぶと損をするケースが多いのか解説していきます。

そのために、カーリースで覚えておくべき仕組みの1つである、オープンエンド方式クローズドエンド方式について説明いたします。(KINTOはクローズドエンド方式ということを念頭においてください)

スクロールできます
   オープンエンド方式  クローズドエンド方式 
概要車のリースが完了した後に、残価を決定する。
リース後に車の買取が可能
車をリース開始時に、リース後の残価を決定する。
リース後に車の買取が不可
メリット・契約時に見込みの残価を高く設定することで、月々の支払いを抑えることができる。・契約時に最終的な支払額がわかる
最終的に支払う金額はオープンエンド方式より安くなることが多い。
契約満了時に追加の支払いはない
デメリット・契約満了後に、追加の支払い(残価清算)がある。
最終的に支払う金額はクローズドエンド方式より高くなりがち。
・残価を維持するために、車の乗り方の制限が多い。
・月々の支払額は、オープンエンド方式より高い。

車の買取が可能なオープンエンド方式では、リースを開始した時点では残価を完全には決めません。契約満了後に車の状態から残価を決定し、残価を清算します。

その最終的に支払う残価をリース契約時に見込みの残価として決めるのですが、大抵は、実際の残価よりも高めに設定することが多いです。

すなわち、最終的に支払うお金をローンとして残し、その分月々の出費を抑えるというやり方です。もちろん、契約満了時には最初に設定した残価と実際の残価の差額を払い、お金を清算する必要があります。

この方法は、月々の支払額が抑えられるため、一見お得なように見えます。

しかし、最終的に支払うお金はローン、すなわち借金として残ります。つまり、月々の返済額を抑える代わりに、金利分最終的な支払額は高くつくことが多いです。

カピバラ

今は全然お金がないけど、将来的には必ずお金が入るという人なら利用する価値はあると思います。

しかし、最終的な支払額が高くなりがちというのは大きなデメリットだと私は思います。

そして、繰り返しになりますが、車の買取が可能なのは、オープンエンド方式のみです。最終的に残価を清算する際に、残価をすべて支払い、車を買い取ることができるからです。

言い換えると、車の買取が可能なカーリースサービスは、オープンエンド方式であり、最終的な支払いが高くなるケースが多いということです。

カピバラ

オープンエンド方式は、カーリースを提供する会社にメリットが大きいと筆者は思います。

月々〇〇円として、安い金額を提示できる(実際は契約満了時に追加清算があるけど)できる。
リース後に車の買取ができると宣伝できる。
最終的には顧客からクローズドエンド方式より多くのお金を支払ってもらいやすい。
などなど

しかし、私たちの立場では、利用する前によく考えるべきだと思います。

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トヨタKINTOは車の買取は不可、しかしデメリットだけではない!

オープンエンド方式を活かしたKINTOならではのメリット

繰り返しになりますが、トヨタKINTOは車の買取ができないクローズドエンド方式です。

そのため、オープンエンド方式と比較して、最終的な支払額を抑えつつ、月々の支払いを契約開始から契約満了まで定額で抑えることができます。

(ただし、契約終了時に車に傷などがついていた場合、現状回復のための追加費用がかかります)

さて、そんなKINTOですが、さらにクローズドエンドであることを活かしたサービスがございます。

それは、KINTOでは車の買取ができない代わりに、「のりかえGO」というプランを利用することで、別の新車に安い手数料で乗り換えることが可能です。

これは契約満了時だけでなく、初期費用フリープラン3年契約は利用開始日(初度登録日)から18ヶ月目~契約満了日の4ヶ月前まで、5年/7年契約は36ヶ月目~契約満了日の4ヶ月前までの任意の期間で可能です。

このようなこのようなプランが用意されているのも、大手トヨタが運営するKINTOならではです。

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それでも車の買取があるカーリースに乗りたい!という方は…

確かに、1つの車に愛着を持って乗り続けたいという方はいるでしょう。

しかし、カーリースはあくまでリース契約であり、自分の車でないと割り切って使うべきであると思います。

リースした後に車を買い取るサービスを利用すると、最初から車を購入するよりも結果として高くついてしまうことがほとんどです。

カピバラ

もし、リース車を買い取りたくなるかも!という可能性のある方は、最初から車の購入を検討すべきだと思います。

それでもどうしてもという方は、下記のカーリースサービスである『ニコノリ』をご覧になってみてください。

筆者が今まで調べてきたの中で、車の買取可能なカーリースサービスでは、(KINTOには及ばないものの)おすすめできるサービスです。

\最後はもらえるカーリース!/

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