軽自動車を月々3000円でリースできる!?メリットとデメリットをご紹介!

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車のサブスクであるカーリースの需要はますます増加の一途を辿っています。

そのようなカーリースの業界ですので、さまざまな会社がさまざまなサービスを提供しております。

特に、カーリースを利用しようとする方が最も気になるのがリースの月額ではないでしょうか。

今回は、月額3000円台という業界最安値で軽自動車がリースできるカーリースサービスをご紹介いたします。

一見とてつもなくお得に見えるこのサービス、果たして本ブログの一推しであるトヨタが運営するKINTOと比較した時、どのような結論になるのか忖度なしでお伝えいたします。

KINTOがおすすめの理由につきましては、下記の記事も併せてご覧ください。

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目次

月々3000円台で軽自動車が利用できるカーリースサービスはこの2つ!

さて、月々3000円台で軽自動車が利用できるカーリースを提供している会社が、2つ見つかりました。

どちらも最低価格は3980円となっており、確かに3000円台で利用できるカーリースサービスです。

1.コレCARラ

出典:コレCARラ公式サイト

月々3980円から中古車に乗ることができるカーリースサービスのコレCARラです。

車は中古車ですが、新車登録から8年11ヶ月以内、走行距離8万km以内、修復歴はなしという条件の車を選んでいます。

契約期間は6年間で固定です。

また、料金には車両代や自動車税、車検2回分とオイル交換11回分が含まれています。

すべての車両にリースの際の契約満了までの支払い総額(保証などをつけない最低額)が記入してあり、最終的な支出の大まかな予想を立てることができます。

カピバラ

個人的に総額を書いてくれるのは親切だと思いました。

2.コミかる

出典:コミかる公式サイト

同じく月々3980円から中古車に乗ることができるカーリースサービスのコミかるです。

車は中古車でも、すべての車で修復歴はなし、年式6年以内、走行距離6万km以内、という条件の車を選んでいます。

また、料金には登録諸費用や自動車税、必須保険の自賠責保険、車検の基本料金、預かり法定費用がすべて込み込みとなっています。

リース期間は原則6年ですが、5年や4年での契約も可能です。

さらには頭金も0円でOKです。

2つの格安カーリースのメリット!KINTOと比較して

さて、上記の3,980円から車をリースできる二社を格安カーリースとして、KINTOと比較し、メリットを上げていきます。

メリット1.圧倒的な安さ!

このメリット1を享受できるかどうかが、この格安カーリース二社の満足度に直結していると思います。

確かにカーリースにおいて月々3,980円は破格です。

本ブログ一推しのトヨタKINTOでは、最安値が月額16,720円のヤリスであるため、この安さに惹かれてしまう人が多いのも納得できます。

(なお、どのカーリースもボーナス払いを想定した上での金額です)

メリット2.納車までが早い!

トヨタKINTOでは、納車までの期間は最短で1.5ヶ月です。これはリース車が新車のため、どうしても時間がかかってしまいます。

しかし、格安カーリースは中古車であるため納車までが最短で2週間前後と早いです。

すぐに車に乗りたいという人には大きなメリットでしょう。

2つの格安カーリースのデメリット!KINTOと比較して落とし穴が多い?

同じく、上記の3,980円から車をリースできる二社を格安カーリースとして、KINTOと比較し、デメリットを上げていきます。

デメリット1.完全な保証や消耗品の交換、車両保険の加入には追加料金が必要

トヨタのKINTOでは、本当に消耗品の交換や故障の際の保証、車両保険などが料金に完全に込み込みになっています。

しかし、コレCARラでは完全な点検を受けるには最低金額の月々1100円プラス、消耗品交換のためにはさらに月々1100円プラス、故障の際の対応には月々660円プラス、車両保険は別(もちろん車両保険に入らずに事故を起こしたら自分で補償する必要がある)と追加で必要なものが多いです。

コミかるも料金はHPに書いてありませんでしたが、保証は別料金で、車両保険も別となっています。

最終的にリースの金額が月々3,980円で済まなくなる可能性が非常に高いことはご留意ください。

カピバラ

あくまで3,980円は最低限の保証をつけた時の金額です。

デメリット2.中古車の軽自動車のみ

安いので当たり前と言えば当たり前ですが、格安カーリース2社では、中古車の軽自動車しかありません。

反対にKINTOでは最新のトヨタ社を新車でラインナップしています。

カピバラ

まあここは、車に何を求めているかです。

ただ、中古車なので故障はしやすく、デメリット1の保証が別料金で必要という条件と相性が悪いことはご認識ください。

デメリット3.そもそも3,980円でリースできる車が少ない

KINTOでは、取り扱いしている車が数が少なくて納車できないということは原則的にありません。

しかし、格安カーリースでは、そもそも中古車ということもあり、台数は限られています。

例えば、コレCARラは確認できた在庫が107台(2024年2月現在)でしたが、このうち3,980円で借りることのできる車は9台だけです。

コミかるはそもそも在庫をネットで確認することができませんでしたが、コレCARラと同様に、3,980円でリースできる車はおそらく限られているでしょう。

本当に3,980円で車がリースできるかどうか、あらかじめ確認をしておく必要がございます。

デメリット4.会社の規模が小さい

KINTOは、トヨタが経営しているので、全国のトヨタの代理店でサービスを受けることができます。

一方で、先述の通り、コレCARラの全国の在庫は107台です。また、コミかるも在庫数は不明ながら、店舗数は関東では16店舗となっています(2024年2月現在)

そのため、そもそも近くに店舗がないと車を取りにいくのも大変ですし、例えば急に引越しが決まった際に、引越し先でもサービスが受けられるかは不明瞭なところがあります。

転勤族の人など、今後引越しをする可能性の高い人は要注意です。

デメリット5.契約期間が6年のみ

KINTOでは、契約期間が3年/5年/7年から選ぶことができます。

しかし、格安カーリース2社では、両社とも契約期間は6年のみとなっております。

(一応コミかるでは、4年や5年での契約も可能とのことでしたが、詳細については書いてありませんでした。)

そのため、長期間カーリースを利用することが確実でない方は、あまりお勧めはできません。

中途解約に関するデメリット6も合わせてご覧ください。

デメリット6.途中解約について不明瞭

KINTOでは、何年契約の場合、契約から何ヶ月で中途解約したらこの金額の解約料金をいただきますというのがホームページ上に明確に書いてあります。

しかし、格安カーリースにおいては、ホームページに解約についての条項がほとんど書いておらず、解約料金がいくらになるかわかりませんでした。

デメリット5で挙げたように契約期間が2社とも長いので、契約する前には要注意です。

結論!格安カーリースはどんな人に向いている?

結論として、今回ご紹介した2社の格安カーリースが向いている方は、下記のリストを満たす方です。

格安カーリースが向いている方

  • 格安カーリースを利用できる場所に住んでいて、引越しの可能性が低い方
  • 自身で中古車のメンテナンスをある程度でき、車の運転にも慣れている方
  • 中古車や軽自動車でも用途として十分で、長期間の利用を考えている方
  • 多少のリスクを背負ってでも、月額を安く抑えたい方

利用できる方が限定的な気がしますが、上記の方であればKINTOより向いていることは確かです。

しかし、やはり最大手ゆえの安心性、払うお金の明朗性、充実した保証、さらには本当の意味で必要なお金がすべて込み込みであり、結果として安価に済むことから、筆者がより多くの人に勧められるのはトヨタのKINTOです。

(ちなみに本ブログでは、車についてあまり詳しくなく、車に乗った経験も乏しく、収入を得はじめたばかりの方(例えば新卒の社会人の方)にKINTOは特にお勧め!というスタンスです。)

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しかし、格安カーリースを提供する2社はKINTOにはない強みがあることも確かです。

もし格安カーリース2社に興味がある方は、是非とも下のリンクから、まずは詳細な情報を見てみてください!

出典:コレCARラ公式サイト
出典:コミかる公式サイト
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