KINTO ONE(中古車)は高い?新車の場合と比較いたしました。

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今回はトヨタが運営するKINTOが提供しているカーリースサービスの、KINTO ONE(中古車)について解説をしていきます。

KINTOでは、基本的には新車のリースをしていますが、KINTO ONE(中古車)ではその名の通り中古車をリースするサービスです。

しかし、通常の新車をリースするサービスであるKINTO ONE(新車)と比較して、あまり情報が出ていないように感じます。

そのため、今回はKINTO ONE(中古車)について解説していきます。特に、KINTO ONE(新車)との差がわかるように注意いたしました。

この記事を読んでわかること

  • KINTOで新車と中古車をリースする時の条件の違い
  • KINTOで新車と中古車をリースする時の料金の差
  • KINTO ONE(中古車)が向いている人はどのような人か

是非ともKINTO ONE(中古車)を検討される方は、この記事をお読みいただけると嬉しいです。

また、KINTO ONE(新車)につきましては、合わせてこちらの記事もご覧ください

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目次

KINTO ONE(中古車)とKINTO ONE(新車)の比較

早速、KINTO ONE(中古車)とKINTO ONE(新車)を比較していきましょう。KINTO ONE(新車)には「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」の2つがございますので、そちらも合わせて記載いたしました。

KINTO ONE(中古車)KINTO ONE(新車)
車種在庫のみ19車種 (2024年2月現在)
契約年数2年のみ初期費用フリープラン 3年/5年/7年
解約金フリープラン  3年のみ
契約時申込金(頭金)リース料6ヶ月分初期費用フリープラン 0円
解約金フリープラン  リース料5ヶ月分
中途解約解約金0円
(頭金は返還されない)
初期費用フリープラン 解約金が発生
解約金フリープラン  解約金0円(頭金は返還されない)
ボーナス払い不可初期費用フリープラン 可 
解約金フリープラン  不可
展開東京・愛知県のみ
(2024年2月時点)
全国展開

それでは、順番に解説していきます。

車種

KINTO ONE(中古車)では、中古車なので取り扱いは在庫のみとなっております。

ちなみに2024年2月現在で、在庫は42台となっております。

オプションやグレードなどが自由に決められないというデメリットはありますが、現在のKINTO ONE(新車)で取り扱い外になっている車種もKINTO ONE(中古車)には一部ございますので、気になった方は一度在庫をご覧になってください。

契約年数

KINTO ONE(中古車)では、契約年数は2年のみとなっています。

KINTO ONE(新車)よりも短期間でリースできるのは嬉しいですね。ただし、リース期間が短い分1年あたりのリース料金は割高になることにご注意ください。

また、リースの延長はできないため、最初から長期利用を検討されている方には不向きです。

契約時申込金(頭金)

KINTO ONE(中古車)では、頭金としてリース料の6ヶ月分が必要です。

契約期間2年に対して、6ヶ月分の頭金が必要というのは筆者の感覚ですが条件は厳しいと思います。

また、この頭金はどのような理由があろうと一度払ってしまったら返還されないことにご注意ください。

中途解約

KINTO ONE(中古車)は解約金0円でいつでも解約可能となっていますが、最大の罠は解約をした際にリース料6ヶ月分の頭金が帰ってこないということです。

KINTO ONE(新車)でも、解約金フリープランは解約金フリーと言いつつ中途解約をする場合でも初期費用フリープランより高くつく可能性のあるプランです。

そういう点では似ているとも言えます。

詳細はこちらをご覧ください。

ボーナス払い

KINTO ONE(中古車)では、ボーナス払いが不可となっております。

支払いにボーナスを頼りにしている方は、ご注意ください。

展開

KINTO ONE(中古車)が利用できるのは、東京都と愛知県のみということにも注意が必要です。

そもそも、KINTO ONE(中古車)で扱っている車は、KINTO ONE(新車)でかつてリースしていた車だと言われています。

しかし、KINTO ONE(新車)もサービスが始まってからそこまで経っていないため、現在では返却されている車がそこまでないため、中古車の在庫数が少なく、全国展開はできていないというのが実情でしょう。

今後はKINTO ONE(中古車)が利用できる地域を拡大していく方針とのことです。

その他注意点

KINTO ONE(中古車)では、リースする前に直接車の状態を確認することができません。

もちろん、質問をすれば答えてはもらえますが、やはり最終的には中古車を選ぶ際に自分のフィーリングを大事にしたいという方にはお勧めできないことを書き添えておきます。

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KINTO ONE(新車)とKINTO ONE(中古車)の価格

さて、KINTO ONE(新車)とKINTO ONE(中古車)の価格を比較して見ましょう。

KINTO ONE(中古車)からは、2020年式の下記のヤリスを代表として出します。

KINTO ONE(新車)は、同じX GAS 1.5L 2WD(5人)のヤリスを初期費用フリープランで3年間ボーナス払いなしで購入した時の金額をお乗せします。

結果は下記の通りとなりました。

スクロールできます
ヤリス(中古車)2年リースヤリス(新車)3年リース
頭金183,480円0円
月額リース料30,580円(×24ヶ月)44,550円(×36ヶ月)
リース料金合計917,400円1,603,800円
1年あたりのリース料金458,700円534,600円

こうしてみると、1年あたりのリース料金は中古車の方が流石に安くはなっていますが、新車との差が75,900円なのは思ったより差が出ていないように思います。(1ヶ月あたりだと6,325円です)

ただし、リースは基本短期間の方が値段が上がることを加味すると、妥当と言えば妥当なのかもしれません。また、中古車には新車だと有料となるオプションがついている場合があります。

そのあたりが自分の要求にうまくハマれば、利用する価値は十分あるようにも思います。(逆にいらないオプションのせいでリース料が上がる可能性もありますが)

なお、中古車であろうと(もちろん新車も)KINTOの充実した保証や保険が月額に組み込まれているので、中古車だと故障が心配ということはあまり気にする必要はございません。

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KINTO ONE(中古車)はどのような人が向いている?

以上より、KINTO ONE(中古車)を利用するべき人は、下記の条件を満たす方であると言えます。

  • 東京都か愛知県に住んでいる人
  • 頭金を用意できる余裕のある人
  • 短期間(2年)のリースをしたい人
  • 新車であることにあまりこだわりのない人

東京都か愛知県以外ではそもそもサービスが受けられないので上記都市に住んでいることは必須となります。

予算に関してですが、頭金は6ヶ月分必要なので、その支出に耐える必要がもちろんあります。また、リース期間は2年のみで延長はできないので、短期間リースのみで利用すべきでしょう。

長期のリースを検討している場合は、長期間で契約した方が月額は安くなるのでKINTO ONE(中古車)を利用するメリットは少ないです。

そして、当然ですが中古車でも大丈夫という方のみが利用すべきです。

以上のポイントをチェックしつつ、ぜひともKINTOで素敵なカーライフを!

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